仕事を1日3時間、週3日以内にしてみることにする。

体を壊して、衝動的に仕事を辞めてしまってから、自分はどんなことで収入を得たいのか、自分はどんな生活がしたいのか、どう生きたいのか、と悶々考えていました。

というのも、今まで、いつも人間関係やコミュニケーションのストレスがいつのまにか積み重なり、身体を壊し働けなくなる、ということを繰り返してきました。

発達障害者として、障害をオープンにして配慮を受けながら在宅で働くようになってからは、そのストレスもかなり軽減しましたが、それでも、身体を壊すことが何度かありました。

何かを変えないときっとまた同じことの繰り返しになる、そう思いました。

そこで、色々考えた結果、働く時間、日数をさらに減らしてみることにしました。

今までは、1日4時間、週4日、という働き方でした。こんなに軽い働き方なら大丈夫だろうと思っていたのですが、またしても体を壊してしまいました。

となると、もう1日3時間、週3日ならどうだ!

とヤケクソ的な心境です。

果たして、こんな働く気があるのか、という極小な労働力を求めてくれる在宅の仕事があるのか謎、というかなさそうとは思いますが、とりあえずこれでやってみることにします。

また、今まで、絵は趣味程度に描いていましたが、こうなったら、たとえ数千円でもいいから収入にならないか、試してみようと思います。アートメーターとかWASABIとか、絵画販売サイトで売ってみます。もうヤケクソです。

とまあ、文章にしてみると大変そうですが、意外と気持ちは穏やかです。今までとは違う行動パターンに挑戦することが楽しみに感じています。

今回体を壊して数カ月寝込んだことで、おそらく自分は、「働くこと」そのものに向いていない人間なんだな、もうしょうがない、とふっきれたからかもしれません。

こんなに働くことに向いてないのに、どうして人間に生まれてきちゃったんだお前は、と自分につっこみたい気持ちですが、うっかり生まれてきちゃったんだから仕方ない。全くとんだうっかりさんだな、私。

もうこれ以上体を壊したくないので、無理はしない。

できることをできるやり方でしかしない、そう決めました。

ちなみに、FXは順調に稼げるようにはなってきていますが、なにぶん資金が少ないので利益額も少なく、生活費のため、というより、資金を少しずつでも増やすために続けています。月数千円でも、ただ銀行に預けておくよりははるかに良いので。

なるべく働きたくない人のためのお金の話

関連記事

大人の発達障害者、無職になり、今後の方向性を考える。

大人の発達障害者、転職してまた在宅就労をする予定。

大人の発達障害者、働き方変えてみました。

在宅ワークの探し方。比較的安全でメジャーな、おすすめのSOHOサイトの比較。

発達障害当事者の在宅ワーク、SOHOの体験レビュー。仕事内容について。(2)デー...

発達障害者含む障害者の在宅就労支援サイトのまとめ