ポンドの損切を10~15pips以内にさらに小さくすることにした。

FXのデイトレードで、ポンドクロスの損切幅を、損切10pips~15pips以内にさらに小さくすることにしました。今後は損切10~15pips以内のところでしかエントリーしません。

それに伴い、ポジション数も損切15pips以内なら2本、損切10pips以内なら3本、となります。

以前は、ポンドクロス以外の通貨ペアは損切10pips以内、ポンドクロスの場合は損切10~20pips以内のところでエントリーすることにしていました。

FXのデイトレードで、ショートオンリー、損切10~20pips以内(ポンドクロス以外の通貨は10pips以内)を実践中な私ですが、現在のショート...

ですが、ポンドの場合、損切20pips以内のところでエントリーしても、もう少し待つと結局、損切10~15pips以内の所まで戻ってくる、ということが多いことに気付きました。

だったら最初から損切10pips~15pips以内まで戻ってからしかエントリーしない、と決めておいた方が損切20pips付近でエントリーするかどうか迷わなくて済むし、損切もさらに小さくできていいではないか、と考えました。

ただし、ポンドオージーはポンドクロス通貨の中でもボラが大きいので、どうしても損切20pips必要なことが多いです。

なので、なるべくポンドオージーはエントリーしない方針でいこうと思います。どうしても、ポンドオージーしかエントリーできる通貨がない、という時だけにします。

3週間ぐらい前から、損切幅を小さくして新しいエントリー方法を試しているわけですが、

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この新しいエントリー方法の勝率は基本は5~6割ぐらいをウロウロしている感じです。たまに調子のよい時は7割ぐらいになる時もあれば、調子の悪い時は4割になることもあります。

ショートのみでエントリーというルールなので、ずっとショートしかしてません。

勝率は高いわけではないですが、それでも、リスクリワードは1:1~1:3ぐらい(たいてい1:2~1:3)なので、トータルではプラスにできています。

これも損切を小さくしたおかげです。以前のように損切30pipsを許容していたら、トータルプラスは難しかったと思います。

ということで、このままこの手法を続けていこうと思います。

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