スイングトレードに転向することにしました。

しばらくデイトレードを続けてみて、割と成績は悪くなかったですが、ここでスイングトレードに転向することにしました。

デイトレードをやめる理由

なぜかというと、デイトレードは損切を小さくするため、エントリー位置をかなり厳選するため、思ってたよりもエントリーするまでの待ちの時間が長いということと、それが週に2、3回のエントリーとなると、絵を描いたり他の時間の確保がしずらい、と感じたからでした。

それでも、短時間のアルバイトをするよりは断然時間の余裕があったので、絵を描く時間が全く取れないわけではありませんでした。

ただ、私の場合、絵を描くのにすごく時間がかかるタイプなので、デイトレードに要する時間も負担に感じてきてしまいました。

あと、エントリーの度に少なからず資金がマイナスになるかもしれない、というストレスがかかるので、エントリーの回数をなるべく減らしたい、という思いもありました。

もっとゆったりと、できるだけ少ないエントリーでトレードしたい、となるとスイングに転向するしかないかな、と。

スイングトレードはかなり楽

で、ここ数週間、デモトレードでスイングトレードを練習していますが、今のところプラスでいい感じです。デイトレードに比べると格段にエントリーが減ることでストレスが減り、拘束時間も減り、かなり楽です。兼業トレーダーの方はスイングがおすすめとよく聞きますが、確かにこれなら、サラリーマンやOLの兼業の方でも無理なく続けられそうです。

スイングトレードの時間足

基本的に月足、週足、日足で環境認識をして、日足でエントリーポイントを決定し、4時間足でエントリータイミングを決定する、という感じです。4時間足でタイミングをとりずらい時は1時間足を見ることもあります。

スイングトレードのデメリット

ただ、利確幅が広くなるとともに、損切幅も広くなったため、ロットはそんなに上げられません。月200pipsを目標、損切は資金の2%~3%以内、となると、私はFXに使える余剰資金が10万円ぐらいしかないので、上げても3000通貨が限界です。

ロットが低いと資金が増えるまで時間がかかりますが、その分、プレッシャーも少ないですし、5、6年続ければ、複利の力が働くので、地方の障害者向けのアルバイトの最低賃金で短時間勤務するよりは短期間で資産形成できるので、コツコツ続けることが大事かな、と思ってます。

今後の方向性

しかし、そうなると、毎月の生活費はどうなるのか、ということになりますが。

とりあえず、クラウドワークスで事務系の仕事か単発の仕事を探そうか迷っています。知人の方にアルバイトを紹介していただいてもいるので、もうちょっと考えてみます。

今年は色々方向転換していますが、自分的には自分らしく、無理ない方向への前向きな転換なので、不安もありますが、ワクワクする気持ちもあります。まだ記事にはしてませんが新たにやりたいこともでてきて、それに挑戦するのも楽しみです。

私は、頑張ろうとすると、頑張り過ぎて体を壊すことを繰り返してきたので、マイペースでのんびり、自分らしく、を心がけて、今年も色々挑戦していこうと思います。

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