私の現在のショートエントリー判断基準。

FXのデイトレードで、ショートオンリー、損切10~20pips以内(ポンドクロス以外の通貨は10pips以内)を実践中な私ですが、現在のショートエントリーの判断基準を書きたいと思います。

現在のショートエントリー条件

まず、簡単に言うと下記の順にチェックして、全部条件を満たせばエントリーです。

  1. 1時間足高値や4時間足高値、日足高値、キリ番付近で、1時間足の5、10、20SMA(単純移動平均線)が収束している。(ほぼ完全に重なっているのがベストですが、重なっていなくても収束していればOK)
  2. 上記(1)の状態で、かつ1時間足の5SMAを1時間足陰線実体で下割っている。
  3. 上記(2)の後、1時間足の直近高値付近まで戻り、かつ損切10~20pips以内。※現在は損切10~15pips以内にルール変更してます。(ポンドクロス以外の通貨なら10pips以内)
  4. 上記(1)、(2)、(3)全て満たせば、5分足でタイミングを計ってエントリー。

基本的には、こんな感じでエントリーしてます。

明らかな下落トレンド中の時は、4時間足高値や日足高値まで上がらなくても、1時間足前回安値ぐらいか、その付近にあるキリ番ぐらいをエントリーラインにします。

下げの勢いが強い時のエントリー

でも、急騰した後一気に下げそうな時は、上記条件の(2)を5分足や1分足に当てはめてエントリーすることもあります。そうじゃないと間に合わないので。SMA収束は、5分足の5、10、20、40の収束具合で判断します。下落の勢いがさらに強い場合は、SMAの収束を待たずに、5分足5SMAの5分足陰線実体割れし、その後5分足直近高値付近までの戻りでエントリーしてしまうこともあります。

その他のエントリー判断要素

あと、上記条件以外にも、日足ダウ、4時間足ダウ、4時間足高値、日足高値へのファーストタッチ、日足20、4時間足20SMA(単純移動平均線)ファーストタッチ、4時間足の目立つヒゲ先、日足の目立つヒゲ先、などを総合的に判断してエントリーラインやエントリーするかどうかを判断します。

エントリーの時間帯

エントリーの時間帯は、ロンドン時間のみ。15:45~17:00ぐらいまでに条件が揃えばエントリーしますが、その時間帯に条件が揃わなければ、その日のエントリーはなしです。

損切になった後のエントリー

エントリーしてすぐ損切になった場合、2回まで再エントリー可としています。第2候補、第3候補のエントリーラインまで上がったら、そこで、ローソク足の動きを見て再エントリーです。その場合は、上記の条件の1時間足のSMAが収束する前の段階なので、5分足と1分足のSMA収束や5SMAを陰線実体で割るか、5分足でローソク足2本以上高値が揃うか、などを見てエントリーするか決めます。

第2候補や第3候補まで上がらず落ちてきた場合は、再度5SMAを陰線実体で割るまで待つか、5分足ネックラインブレイクや5分足レンジブレイクまで待つか、次の15分足の完成まで待つか、といった感じで総合的に判断します。

でも、損切後の再エントリーは冷静さが欠けていることも多く、焦って条件無視で早めにエントリーしてしまうこともあるので、損切になったら、もうその日はトレードしない、というのもありかな、と悩み中。

判断に迷ったら15分足完成まで待つ。

また、エントリーの判断に迷った時は、なるべく、15分足のローソク足が完成するまで待つようにしています。けっこう、16:15、16:30、16:45などの、15分足が完成するタイミングでスッと動きが出たり、戻りが入ったりするので。でも、もちろん待ちきれず入っちゃうこともあります。

こんな感じで、ライントレードとSMA収束を組み合わせたようなトレードをしてます。

損切を小さくしたのがいい感じ

今のところ悪くはない成績なので、このままうまく続けていきたいな、と思います。

特に、損切10pips~20pips以内じゃないとエントリーしない、というのを守ることによるメリットはけっこう大きいなと感じてます。損切になってもプラスに戻しやすい。当たり前だけど。

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