ロングよりショートが2倍以上勝率が良かった。

同じ判断基準なのにショートの方が勝率2倍

FXのデイトレードで、損切幅を小さくして試しているので、少しでもエントリー精度を上げようと、トレードデータを確認したところ、なんと、ロング(買い)よりもショート(売り)の方が2倍以上も勝率が良かったのです。

同じ判断基準でエントリーしてるのに、ショートの方が2倍以上勝率が良い。

ショートだけやってみることにした。

てことは、とりあえず、ショートだけやってりゃ、今までより勝率が上がるのでは?と単細胞な私は考えました。

同じpipsを取るにも、ロングはショートよりも時間がかかるし、途中、何度も深押しされることもよくあるので、ストレスが大きいんですよね。

あと、エントリータイミングも、ショートよりも慎重に待たないと、深押しで損切になるし。

ショートのみ、となると、チャンスは減りますが、ロングより2倍勝率が高いわけですから、その分、損失も減ると考えれば、全体としては勝率は上がるのでは、と期待してます。

ということで、これからは、ショートのみでエントリーする、というのを試してみようと思います。

小さい損切幅をお試し中。

ちなみに、損切幅は、以前は20~30pipsまでで、なるべく利を伸ばすようにしてましたが、今は、ポンドクロスは10~20pips、ポンドクロス以外は10pips以内で損切できる所でしかエントリーしない、という条件で試しています。

1000通貨で、損切10pips以内なら2ポジ入り、損切20pipsなら1ポジで入る、というようにポジション調整します。

今のところ、良い感触で、ポンドクロスでも意外とタイミング次第では10pips以内の損切で入れることもある、ということもわかり、試してみてよかったな、と思っています。

ただし、ポンドオージーとポンドニュージーは、ボラが大き過ぎて、10pips以内の損切はなかなか難しいことが多いです。もちろんゼロではないんですが。

とまあ、こんな感じで続けていこうと思います。

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エントリーラインを決めておいての早めのエントリーがいい感じだった。

私の現在のショートエントリー判断基準。