最近17時台に16時台の高値を越えてからすぐ落ちることが多い。

ほぼ毎日トレードをしているので、なんかFXブログみたいになってますが、今日もトレードの結果と気付いたことを書きます。

急に高値を越えたのにすぐ失速する

ここ最近、16時台の高値で少し揉んで、そこから少し落ち始めて、このまま落ちるかな、という動きを見せていながら、17時台に入ったとたん勢いよくズバッと、16時台の高値を越えて、にもかかわらず、その勢いはすぐ消えて16時台の高値から10~20pips上ぐらいから急激に落ちてくる、ということが2日連続してます。

こういう動きはポンドでは割とよくあることで、驚くことではないです。

上げの勢いを見極める

なので、高値を越えて損切になっても慌てず冷静に、この上げの勢いが一定時間続くほどの強さなのか、すぐに勢いが消えて落ちてくるものなのかを見極める必要があります。

上げが一定時間続く場合

私の場合は、5分足でグングン上げる勢い、少し下がってもすぐに下ヒゲを付けながらグンッと上がってくる、サポートラインまで下がったら、すぐにグイッと勢いよく上がる、という動きだと、このまま一定時間上げる可能性が高い、と予想します。

すぐに崩れる場合

逆に、5分足でグングン上げて直近高値(1時間足以上の上位足の高値)を越えたにもかかわらず、高値から10~20pipsぐらいで急速に失速してもたつく、あるいは、サポートラインまで落ちてきたにもかかわらず勢いよく反発しない、動きがどんどん遅くなる、という場合は、これはここから崩れて一定時間下げる、と予想します。

その時のローソク足の動きも重要

移動平均線などのインジケーターのシグナルやエントリー条件も大事な要素ですが、上記のような、その時のローソク足の生の動き、勢い、反発の入り方、という要素もけっこうエントリー判断には重要だと思っています。

例えば、同じ上ヒゲ陰線ローソク足でも、それがゆっくり出来上がったものなのか、ラインにタッチした瞬間グイッと落ちてできたものなのかでは、経験上、後者の方がすんなり落ちる確率が高いと私は判断します。

2日ともプラスにできた!

で、この2日連続のパターンで、私は2日とも、17時台の高値越えで損切になったわけですが、2日とも、その後の失速、もたつき、反発の勢いのなさで、ここから落ちる、と判断し、5分足で5SMAを陰線実体で下割った後の5分足直近高値付近までの戻りでエントリーし、プラスで終えることができました。

損切20~30pipsにしておけば、損切にならずに済んだかもしれませんが、ポンドはけっこうそれぐらいオーバーシュートしてしまうことがあるので、今のところは、できるだけ10pips以内にする、という方針でいこうと思います。今回も損切10pips以内だったため、プラスにするのが楽でしたし、そんなに伸ばさず30pipsぐらいで利確できて、時間もかからず、ストレスも少なく、なかなか良いトレードだったと思います。

本当はもうちょっと伸びると思いましたが、とにかくお腹が空いていたので、お腹のご機嫌を優先しました。

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