ポン円損切からのリカバリー。

昨日もポン円でエントリー。

まず、なんか気のゆるみで16:40ぐらいに、しっかり分析せずにショートエントリー。しかも、16:55にドイツの指標発表、17:00と18:00にユーロの指標発表があるのを忘れていた。

指標発表がある時は、発表時間の1時間以上前か、発表後の動きを見てから(たいてい30分以上後)エントリー、と決めていたのに、ルール無視。

案の定、17:00直前にぐわっと上げて20pipsの損切。この上げは指標は関係ないかもしれませんが、前述のルールを守っていれば避けられた損切でした。

ちょっと落ち込みましたが、仕方ない。

また、私は、2回は再エントリー可能な損切幅とロット(1000通貨)にしてあるので、再エントリーをすることにしました。

ちょうど、損切になった1時間足高値の少し上にキリ番があり、そこも1時間足高値ラインだったので、一度そこで落ちる、と予想。

キリ番まで来たので、そこで、5分足の動きを見る。

5分足でキリ番ピッタリで上ヒゲ陽線確定。この時点でいけそうな動きと判断。

1分足で5SMAを陰線実体で下割った後の戻りで、キリ番まで10pips以内だったので、そこで1本エントリー。

その後、5分足でも5SMAを陰線実体で下割り、その後キリ番まで10pips以内に戻ってきたので、そこで2本目エントリー。

その後、うまく落ちてきてくれましたが、なんかスッと伸びない。18:30になってもスッと伸びない。これは怪しいな、と思いました。通常、ポンドがショートでうまく伸びる時は、少なくとも18:30ぐらいまでには20pipsぐらいは伸びる、というのが私の感覚です。それが、5分足のネックラインを5分足実体で割っているのにも関わらず、いつまでも伸びないのは逆に行く可能性がある。

ただ、一度損切してるので、既にプラスにはなっていたけどもうちょい延ばしたい、という欲があって、もう少し待つことに。

しかし、お腹が空いてきたので、ちょっとチャートから離れている隙に25pipsほど伸びた後、反転逆行。

ショック!

仕方なく、再度落ちてきたけど、またすぐに上げ始めたので、15pipsほどで2本とも利確しました。

まあ、損切はリカバリーでき、プラスにできたのでよしとします。

やっぱり、デイトレードは利確までチャートから長く離れてはダメですね。少なくとも、逆行したらアラーム鳴るように設定しておくべきでした。

それか、怪しい動きに気付いた時点で、利確幅を小さくしておくべきでした。

でも、今回しっかり学べたので、よかったと思います。

 

関連記事

FXで損切後の再エントリーは1回までにすることにした。

ポンドの損切を10~15pips以内にさらに小さくすることにした。

損切ライン変更は30分以降の動きを見てから判断。

ロングよりショートが2倍以上勝率が良かった。

NO IMAGE

ポンドクロス通貨のみトレードすることにした。

ポンドの突発的な上げは一旦節目で下がる。