身体壊してましたが、回復しました。

3月上旬から、急に身体を壊してしまい、数カ月寝込む、という私史上最長の体調不良になっていましたが、今はほぼ回復しました。

身体を壊した原因

身体を壊した原因としては、イラストの仕事に集中し過ぎて、食事と睡眠をおろそかにし過ぎた、ということにつきます。

食事は冷凍食品とかお菓子で済ませたり、レトルトカレーで済ませたり、と野菜や果物、ミネラル、ビタミンなどはかなり不足していたと思います。タンパク質だけはしっかり摂取していましたが、魚は面倒で全く食べなくなっていました。

ジムも以前は週に1回は行っていたのに全く行かなくなり、絵の作業で部屋にこもりきり。

その上、睡眠は朝方まで仕事をして、2、3時間寝てまた仕事、ということを続けていました。

好きなことだから無理してしまった。

なぜ、こんな無理してしまったのか。

それは、イラスト業務が好きなことだったからです。

どうしてもやり遂げたかったのでした。

今まで何度も無理をして体や心を壊す、ということを繰り返してきたので、もう無理はしない、と決めていました。

なので、自分では無理していないつもりでしたが、好きなこととなると、冷静な判断ができなくなっていました。これが事務などの特に好きじゃない仕事なら、こんな無理は絶対しなかったと思います。

でも数カ月かかりましたが、今はほぼ回復しました。

いや~よかったよかった。

なんか仕事も辞めました。

で、回復するとともに、仕事も辞めました。

以前から上司に理不尽に責められたり、上司のミスなのにこちらが悪いように言われたり、上司が気に入らない発言をした人に対する人格攻撃のような高圧的な言動など、ストレスを感じることが多かったのですが、

体調が回復した今、以前よりもっと心も体も大事にしよう、と強く思うようになりました。

そうなると、上記の仕事上のストレスが自分が思っていた以上に自分の健康を害しているのではないかと思えてきて、なんかもう辞めよう、と思いたちました。

思い立ったが吉日です。

意外と幸せです。

他人から見ると、悪い状況に見えるかもしれませんが、私的には、今までにないくらい前向きで、ここからはもう良いことしか起こらない、むしろ幸せしか見えない、みたいなスーパーポジティブな状態です。(笑)

それぐらい、仕事のストレスから解放されたことが自分にとって良い変化だったのかもしれません。

ということで、引き続き、日々の何気ないこと、発達障害当事者やHSP、アダルトチルドレンの方々に少しでも役立ちそうなことなど、徒然と書いていこうと思います。

関連記事

発達障害者は挨拶ができない? 挨拶のタイミングと回数。

発達障害者の働き方。

やっと新しい在宅の仕事に慣れてきました。

発達障害者の適職は? 当事者が思う向いている仕事、職種(2)

発達障害者の仕事終わりの疲労度は尋常じゃない。

発達障害だからといって単純作業が得意とは限らない。