実務翻訳は止めてFXを始めることにしました。

新しい在宅の仕事を始めてから、なんだかんだ、同僚とのコミュニケーションや上司とのコミュニケーションなど、自分の苦手な分野をこなさなければいけないことが増えて、疲れきってしまって、しばらくブログを放置してました。

以前の在宅の仕事は人とのコミュニケーションはほぼゼロだったので、コミュニケーションによる疲労はほとんどなかったのですが、今の新しい在宅の仕事は以前よりもコミュニケーションが必要な場面が多いので、気を遣うことが多く、勤務後はけっこう疲れてしまいます。

実務翻訳の勉強をしていたけど…

まあ、それはさておき、以前、無職の時に、在宅就労するために実務翻訳の勉強をする、と別の記事で書いていました。

この度、無職になりました。 一方的に契約を切られたとかではなく、当初から何年何月まで、という期限つきでの在宅勤務のお仕事だったので、来たるべき...
で、新しい在宅の仕事が決まってからも、収入が少なかったので、引き続き、実務翻訳の勉強を続けていました。

実務翻訳を諦める

絵を描く時間がなくなるのが嫌だった

しかし、実際、やってみて、思っていた以上に英語の勉強に時間が取られ、仕事も思っていた以上に疲労感があり、趣味で続けたかった絵を描く時間が全くとれないし、時間があっても、精神的疲労で絵を描く気力がない日々が続いたため、潔く、実務翻訳の道は諦めることにしました。

実務翻訳は、私の場合、実務レベルの英語力を身に付けるには、仕事をしながらだと、少なくとも2、3年はかかりそう、という現実もネックでした。私は諸事情により、1年以内に本業以外の収入源を確保したかったので。

そんなに長い期間、絵を全く描けない環境になるのは嫌だな、と。(私の英語力はとても低いので仕事以外の全ての時間を英語の勉強につぎこまなければならないです。)

ということで、絵を描くことと、実務翻訳で在宅就労をすることと、天秤にかけて、絵を描くことを選びました。

やるべきことではなく、やりたいことをやる

実務翻訳はうまくいけば、収入に繋がりますし、在宅勤務でありながら今の在宅仕事よりも収入を増やすことができますが、絵は収入に繋がる保証は全くありません。

それでも、なぜ、絵を描くことに時間を使うことを選んだのか、というと、結局、人間、好きなことや、やりたいことをやっていくことでしか、心を幸せに保つことができない、と気付いたからです。

実務翻訳は、在宅就労のためには良い選択肢ですが、自分が本当に好きなことか、やりたいことか、というと、否です。

打算的に選んだ道は長くは続かない

私は、今までの人生でいつも、打算的に、理性的に、お金のために仕方ない、全く興味がなくても仕方ない、自分に向いてないけど我慢する、みんな我慢してるんだから…

と自分の本当に好きなこと、やりたいことを無視し続け、でも結局その打算的に選んだ道でも、全く興味がないので真剣に取り組むこともできず挫折する、ということを繰り返してきました。

もういいかげん、同じことの繰り返しはやめよう、とふと思いました。お金になるかならないか、で判断しても結局、自分のやる気がゼロなら長くは続かない、ならば、そもそも、お金になるかどうか、という判断基準を採用することが無意味、と判断しました。

これからは、なるべく、自分がやりたいことか、自分が好きなことか、で人生の選択をしていこうと思います。

で、そうはいっても、絵は今のところ、全くの趣味レベルですし、自分の絵を売り込む、とかも性格的にもコミュニケーションスキル的にも無理なので、絵をお金に変えることは考えていません。ただただ、自分の心の幸せのために描きます。

じゃ、収入どうやって増やすの?

そうなると、やっぱり、現在の在宅就労の収入以外に収入源が必要です。(現在の在宅就労の収入はとても少ないので。)しかも、なるべく短時間で稼げる副収入じゃないと、また絵を描く時間が奪われます。

FXなら実務翻訳よりも短時間で稼げると思った

で、FXです。FXなら、英語の勉強ほど技術を身に付けるための時間がかからないだろうし、技術さえ身につけば、すぐにでもお金を稼ぐことができる、と考えました。また、手法さえ確立してしまえば、実務翻訳よりも短時間で稼ぐこともできます。仕事と短時間のFXと絵、これなら時間的にも精神的にもバランスよく続けられるかも、と思いました。

実は、在宅で稼げる仕事を探していた時に、FXも候補に入れて、デモトレードをやったり、本やネットで勉強したりはしていました。でも、どこか、

どうせ自分には無理だろう。きっと、すごく才能のある人だけが、FXで安定して稼げるんだ。自分なんかきっと負け続けて損失だけが大きくなるんだ…

と持ち前の自己肯定感の低さを遺憾なく発揮して、いまいち真面目に取り組んではいませんでした。

だけど、実務翻訳が無理と判断したからには、他に選択肢がなく、FXをやるしかない、と覚悟を決め、仕事として真剣に勉強しました。

デモでは稼げるようになった

で、仕事以外の時間を全てFXの勉強とデモトレードに注ぎ、2か月ほどで(真面目に取り組んでなかった時期も入れると数カ月)、デモトレードでそこそこ稼げるようになってきたので、今月からリアル口座でトレード開始しました。

今のところ、今月は500pips以上稼げていますが、これを減らさず増やしていけるか不安ではあります。でも、初めてのリアルトレードの月にしては上々かな、と思ってます。

FX日記的なものも書いていく予定

まだまだ失敗は沢山しますし、毎月安定して稼げるかはわかりませんが、今後は、このブログで、私のFXトレード日記的なものも書いていこうと思います。

私と同じように、発達障害で普通に働けず、なんとか在宅で収入を得たいと考えている人の何かの参考になれば、と思うからです。

まあ、そういってても、結局稼げなかった、というオチになるかもしれませんが、それならそれで諦めればいいだけですからね。チャレンジしてみる価値はあると思っています。

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